The 8th Plague (2006)

Storyline

失踪した妹と巨乳の友達を追え!
ローラの妹のニキがキャンプ場から謎の失踪をしてからまだ日が経っていない。

ローラは数少ない手掛かりをもとにニキとニキの女友達が失踪したキャンプ場を手助けしてくれる仲間達と探しに行く事にした。

地元の警察は必死のローラにはあまり協力的ではなく、下っ端の警官1人にローラを押し付けたっきり放置。

ローラ達は山に詳しい男に協力してもらう事に。

手掛かりをもとに辿り着いたのは廃墟とかした刑務所。

ローラ達は手分けして刑務所内を探索するウチに、この刑務所内の尋常じゃない不気味さに気づく。

点々と残された血痕。

嫌な予感しかしない放置されたニキのビデオカメラ。

なんとなく感じる人の気配・・・

それは探していた妹ニキの気配?

それとも?(о´∀`о)

Review

フランクリン・ゲレロ・Jr監督あらわる!!
ネタバレしないと面白さがサッパリなんで、サッサとネタバレしますが、まぁ観たまんまゾンビ映画なんですが。

感染方法が刑務所の壁に書かれたコノ変な字を見せるとゾンビ化するいうね。

よくあるゾンビ映画あるあるで『腕噛まれたら噛まれた腕切る』あるじゃない。

この場合は『字見たら目ん玉取り出す』って感じでグロやります。

そんなんで、刑務所内に潜んでいたゾンビ達は、字が書いてある壁の部屋まで人間をワザワザ連れて行かなくちゃいけないという難儀さを背負っております。

魚の追い込み漁の如く健気に部屋まで誘導して字を見せたりと頑張るゾンビさん達よ( ;∀;)ウッ!

・・かゆ・・うま。

ちなみに、この血濡れたビデオカメラの中にはニキが壁の字を見てゾンビ化する映像が入っており。

それを助かったローラが再生して字を見てゾンビ化するというオチなんですが、、、コレ笑うトコロ?なのか?

今回のコチラ『The 8th Plague』かなり古い作品です。

なんで、そんなに古い作品を紹介したかというと。

フランクリン・ゲレロ・Jr監督を紹介したいたがためだからだよ(自己中)

嗚呼、久々に広めたい監督さんを発掘です。
彼の推すべきポイントは『後半戦の巻き返しのホトバシル熱量』
お味噌もホトバシルさっ!

まぁ、後半戦の酷い事ヨ、非道な事ヨ・・・タマランネ(・∀・)
唯一、日本で出ます作品『CUT /原題Carver』

コレがなかなか良い塩梅でして。

練りが緩めのウンコや、ゲロにデブにチョッピリの蛆虫など違う方向でコッピドイですが、とにかく後半からの巻き返し(前半はもれなくグダグダw)の残虐行為のスゴイこと、スゴイこと。

ハンマーで顔面陥没や金玉袋破裂など低予算ながらハッチャケ場面が楽しい作品でした特に金玉袋が破裂するシーンにブハッときた(о´∀`о)

大丈夫な方は是非とも、コチラは随分前に日本でレンタルされております、が!金玉袋破裂はボカシ処理との情報も(ションボリ)
で、もし少しでも興味を持ってくれたチビッ子達に是非観ていただきたいのが
『The Town That Christmas Forgot 』

ざっとアラスジはこんな↓
サンタさんvs殺戮のパパ軍団!!
ロクシーちゃんの街に何でサンタさんが来ないのか?

その謎が明かされた時サンタさんとパパ
軍団のグチャグロな闘いの幕が上がる!!
The Town That Christmas Forgot
フランクリン・ゲレロ・Jr監督の短編フィルムです。コレだけでもかなりフランクリン・ゲレロ・Jr監督の手口は感じれる思います。
残念な事に最近は監督としてはあんまり活動してないみたいですが、きっと映画の作風のように後半から物凄い巻き返しをかけてくる思ってます(頼む!)
ココ最近、新しい作品を観るより古い作品(イッテンバッハ祭から)を漁っておりますが、コレがなかなか楽しい!
ホラー映画のあまたのクソ溜めの中に勇気を出して白魚のような手を突っ込む快感・・オフゥ♡

オマエ達も突っ込んでみるがよいぞ!!